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がまんづよい人たちへ
断りの美学 〜もうがまんしない、
断ることは怖くない!〜
by.内容証明屋.net
vol.1
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あなたは、日常生活でどんながまんをしているでしょう。
人と接する生活をしていれば、誰でも少なからずがまんをしています。
時間とお金を損しないために、「NO!」といってみませんか。
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●発刊のご挨拶
いよいよメルマガデビューです。
発刊にあたり、私からみなさんに発信できる情報は何があるだろう、と、
ない知恵をしぼり、過去の体験をほじくりだし、「断り」にたどりつきました。
行政書士として、皆さんからのご相談を受けていると、一番根底にあるのは、
なぜ、あの時断らなかったのだろう…、ということにつきるようです。
各種の契約にしても、お金の貸し借りにしても、男女間のトラブルにしても
少し勇気を出して断る、断るための知識を持つ、ということに気をつければ
こんなことにはならなかった、という場合が多いのではないでしょうか。
このメルマガでは、「断り」に焦点をしぼり、もとセールスとして自ら受け
た数々の「断わられ」体験をはじめ、事例別に断わりの美学について
考えてみたいと思っています。
不定期発行ではありますが、末永くよろしくお願いします。
●次号の予告
最初から書けよ、という感じですが、何せまだ不慣れなもので、今回は
ご挨拶だけで失礼します。
次号は、電話セールスについて、セールスする側、される側から
断りを考察してみます。
電話セールスは、時間を選ばず、ところかまわずかけてきますよね。
我家は番号非表示を着信拒否にしてから、だいぶ減りましたが、
勉強しどきの子供が3人もいますので、どこから情報を得るのか、
次から次へとかかってきます。
最近頭にくるのは、いきなり「高橋と申しますが…」とか「佐藤と申し
ますが…」など、名前をなのる電話。
どこの高橋に佐藤だ! 自社名もいえないような電話をかけるな!
というような怒りです。
近頃では、いかに断わるか、(時間があるときには)シュミレーションして
楽しんだりしているのですが
あなたはどのように対処していますか。
次回は特定商取引法による電話勧誘の掟を中心に
セールスも思わずビビる「断わり」話法を考えます。
乞うご期待!?
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【発行責任者】行政書士 小林 祐子
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■□編集後記□■
稲刈りがようやく終わりました。稲刈りだけはお天気勝負。
稲刈りの技術の進歩はすごいもので、コンバインと軽トラがあれば、
3日で終わってしまうようになりました。(田んぼが少ないのか)
ちなみに私は手伝いません。
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